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音域が狭くてカラオケで気持ちよく歌えないあなたへ

カラオケが好きなのに、音域が狭いと気持ちよく歌えないですよね。
あなたは、カラオケに行ったとき、以下のようなことを思ったことはないでしょうか?

 

  • 音域が狭くて、高い箇所(特にサビ)をきれいに歌うことが出来ない
  • 地声が低くて全く高音が出ず、いつも悲しい思いになる
  • 高い音になると、叫ぶような歌い方になってしまい、よくうるさいと言われる
  • 高音を出すときは、裏声になってカラオケが終わったときには、喉がかなりやられてる
  • ほとんどの曲がキーをかなり下げないと歌うことができない
  • 音域が狭いせいで、カラオケで好きな歌が歌えなくて悔しい

 

始まるまでは楽しみにしていたカラオケなのに、いざ歌うとなると、思い通りに歌えなかったら悔しいですよね。

 

高音を出す方法、音域の広げ方を今すぐ知りたい方へ

私は1日15分の練習で高音が出せるようになりました。
今では大好きな曲をキーを下げずに気持ちよく歌っています。
音域の広げ方として、私が取り組んだのは「JAYE式 高音ボイストレーニングプログラム」です。
JAYE式 高音ボイストレーニングプログラムの詳細はこちら

あなたの歌い方は間違っている!

カラオケ

音域が狭い人には共通する1つの特徴があります。
それは「歌っている途中または歌い終わった後にノドが苦しい」ということです。

 

歌っていてノドが苦しくなるのは、間違った歌い方をしている証拠です。
間違った歌い方をしているから、高い音が出せないのです。
高い音が出せたとしても、叫んでいるような声になって聞いていてあまり気持ちのいいものではありません。

 


音域が狭い原因は?

あなたは、なぜ自分の音域が狭いか知っていますか?

 

出せる音域には個人差があります。
あなたの友達にもいないでしょうか?簡単に高音のサビを歌っている人。
彼ら(彼女ら)は、ものすごく気持ちよさそうに歌いますよね。

 

地声が高い人のほうが出せる音域が広い傾向にあります。

 

では、生まれ持った音域は変える事はできないのでしょうか?
もちろん、そんなことはありません。

 

プロの歌い手になるのなら、生まれ持った声が必要ですが、カラオケで好きな曲を歌うのであれば、誰でもマスターすることができます。
音域が狭い人は、間違った歌い方をしています。

 

正しい歌い方をマスターすれば、誰でも今よりも音域を広げて、高いサビでも問題なく歌えるようになります。

音域を広げるには?音域の広げ方

音域を広げるために一番大切なのは「歌い方の基礎」です。

 

裏技はありません。
「基礎が大事」と言われると一見、遠回りで面倒くさいと思われるかもしれませんが、結果的には基礎をマスターしたほうが早く音域を広げることができます。

 

歌い方の基礎は次の2点です。

  • 呼吸の仕方(腹式呼吸)
  • 声帯の使い方(強さ)

 

この2点の基礎が出来ていないのに、音域を広げたり、高音を出そうとしても、ノドを痛めるだけです。
仮に自己流で高音が出るようになっても、長時間歌うことが出来なかったり、歌っているときに苦しくなったりと、とても楽しく歌える状況にはならないでしょう。

 

では、歌い方の基礎はどうやって学べばいいのでしょうか?

歌い方の基礎を学ぶ3つの方法

ボイストレーニング

歌い方の基礎、音域の広げ方を学ぶ方法は3つあります。

  1. 書籍で学ぶ
  2. ボイストレーニング教室に通う
  3. 映像教材で学ぶ

1.書籍で学ぶ

誰でも一番に思いつくのが、書籍で学ぶという方法でしょう。
本屋に行ったり、Amazonで検索すると、歌い方の本はたくさん見つかります。

 

書籍のメリットは費用が安いということです。
デメリットは、文字と写真だけなので、どうやって歌えばいいか、分かりにくいということです。

 

2.ホイストレーニング教室に通う

ボイストレーニング教室(ボイトレ教室)は、簡単に言うと「歌の教室」です。
歌い方をボイストレーナーが、基礎から指導してくれます。

 

プロの歌い手は、必ずといっていいほどボイストレーニング教室に通っています。
(ずっと通っていなくても、デビュー前後に通っていたという歌手は多いです)

 

ボイストレーニング教室のメリットはマンツーマンで指導してもらえるところです。
デメリットは、高額ということです。平均的な月謝は1万五千円くらいです。

3.映像教材で学ぶ

最後に紹介するのは、映像教材で学ぶ、ということです。
具体的にいうと、DVDやオンライン動画の映像教材を使うということです。

 

最近は自宅でボイストレーニングをするための映像教材が販売されています。
映像教材なら、書籍よりも具体的に声の出し方が分かるのが特徴です。

 

映像教材のメリットは、映像なので書籍よりも具体的で分かりやすいという点です。
もう一つのメリットは、書籍とは違ってサポートが付いているという点です。
分からない点をサポートに質問して解決することができます。

 

もう一つのデメリットは、「書籍に比べると価格が高い」ということです。
ただし、ボイストレーニング教室に数か月通うのに比べると、安く上がります。


おすすめは「映像教材で学ぶ」

3つの方法のなかで、私のおすすめは「映像教材で学ぶ」です。
私は映像教材で学んで、音域を広げることができるようになりました。

 

「書籍で学ぶ」のは、費用は安くて済むけど、歌えるようになる保証がないのでNG
「ボイストレーニング教室に通う」のは、歌えるようになるまでいくら費用がかかるか分からないからNG
残るは「映像教材で学ぶ」ですが、心配なのはダメな教材を買ってしまうことです。

 

運のいいことに、私が購入したのは当たり教材でした。
私が購入したのは「JAYE式 高音ボイストレーニングプログラム」という教材です。

JAYE式 高音ボイストレーニングプログラム

JAYE式 高音ボイストレーニングプログラム

教材を作ったのは「JAYE公山(こうやま)」さんという方です。
私は知らなかったのですが、NY・ハーレムアポロ・シアター(※)で東洋人初のグランプリ獲得の経験がある人で、プロ歌手も認める一流ボイストレーナーだそうです。

 

※NY・ハーレムアポロ・シアター

アメリカ合衆国で最も著名な劇場の一つ。
過去にジャクソン5、スティーヴィー・ワンダー、ベン・E・キング、ローリン・ヒル、日本人では平井堅、清水翔太など、多くのスターを輩出してきた劇場

 

その発声理論と説明の分かりやすさに定評があるそうですが、確かに教材は分かりやすかったです。
特にノドを痛めないで高音を出すためのレッスンは参考になりました。
口の動きや歌うときの身体の使い方なども初心者の私でもすんなりと理解できました。

 

私がいいと思ったもう一つのポイントは、ボイストレーニングは1日15分でいいという点です。
空いた時間に練習ができるので、負担にならないのは嬉しかったです。

 

JAYE式 高音ボイストレーニングプログラムに取り組んだ結果

JAYE式ボイトレプログラムに取り組んだ結果、今では高音のサビも気持ちよく歌えるようになりました。
お気に入りの曲も原曲のキーのまま歌えています。
初めて一緒にカラオケに行く人には、「なんでそんなに歌えるの!?」と、必ず驚かれます。
おかげで、今ではカラオケに行くのが楽しみで仕方がありません。

 

もし、あなたが、映像教材で学びたいと思っているのであれば、「JAYE式 高音ボイストレーニングプログラム」を検討してみてはどうでしょうか?
ホームページには、「なぜ腹式呼吸が必要なのか?」ということや「高い音を出すために声帯をどう動かさないといけないか?」ということの説明もあるので、それを読むだけでも勉強になりますよ。

 

JAYE式 高音ボイストレーニングプログラムの公式サイトはこちら