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声帯が弱いとお悩みのあなたへ

カラオケ

声帯が弱い人はちょっと大きな声で歌っただけ、もしくは、スポーツの試合などで声援を送っただけで喉が痛くなり、声が出なくなる人がいます。
こうした人がカラオケにいくとすぐに喉を壊してしまい、翌日はガラガラ声になることがあるため、注意が必要です。

 

歌が大好きでも、歌うとなると喉がすぐに悲鳴を上げて、声が出なくなるというのが悩みという人は結構多く、最初から歌うことを諦め、なるべく歌わないようにする人もいるほどです。


声帯を鍛えることはできる?

声帯そのものは筋肉ではないため、それ自体を鍛えるということはできませんが、その周辺の筋肉を鍛えることにより、声帯を強くすることは可能です。
その筋肉は輪状甲状筋と呼ばれる筋肉です。
喉仏を下げ、喉を開くときなどに使用されるものであり、声帯と連動していることからこれを鍛えることで強い声が出るようになります。
こうした筋肉を鍛えるには鍛錬が必要となります。
闇雲にやるのではなく、手順に沿った形で行うことが求められます。

 

輪状甲状筋は裏声、高音を支える筋肉でもあります。
そんな高音で歌わないという人もいますが、高音だけで使うだけでなく、低音でも使用するため、かなり広い音域で使うことになります。

 

こうした筋肉を使い、喉の開き方などを学ぶことができれば、強い声が出るのは間違いなく、鍛え方やトレーニング方法を守り、毎日のように練習をしていけば、それまではちょっと歌っただけでガラガラになった声も改善することが可能になります。

声帯の鍛え方、トレーニング方法

声帯には他にも閉鎖筋と呼ばれる、息漏れを防ぎ、安定した声を出してくれる筋肉があります。
これと輪状甲状筋を鍛えることが求められますが、閉鎖筋の場合は口の形をアの状態にし、それで息を吐いている時に、アと発音していくとエッジボイスというものが出てきます。これを集中して行うことで声帯の周りの筋肉が鍛えられ、自然と高音が出るようになります。

 

輪状甲状筋の場合は、フクロウの鳴き声を裏声で言ってみることや喉仏を意識するトレーニングを行っていくことで鍛えることができます。
トレーニングといっても大きな声を出して鍛えるというのではなく、筋肉そのものに働きかけたり、柔軟性を高めたりするものであるため、声を出さなくてもトレーニングができるものが多くあります。

 

そのため、通勤通学の電車の中や帰り道などでも可能です。
とはいえ、喉を痛めることがあるため、そうならないよう細心の注意を払った状態でリラックスして行うことをおすすめします。

本格的に声帯を鍛えるならボイストレーニングが必要

ボイストレーニング

これらのことは簡単にできるトレーニングですが、もちろんそれだけでは声帯を強くするということは不十分であり、本格的に鍛えるのであれば、ボイストレーニングが必要となります。
声帯が弱いことは、筋肉が鍛えられていないことだけでなく、喉の使い方、開き方がわかっていないことを意味しています。
筋肉は自分で鍛えられるにしても、その活用ができなければ意味がありません。

 

ボイストレーニングは歌手や歌手志望の人が通うものと思われがちですが、そんなことはなく、喉を鍛える、使い方を知りたいという人も多く利用しています。

 

1日15分、自宅でできるボイストレーニングとは?

本格的なボイストレーニングをするのであれば、ボイストレーニング教室に通うのが一番です。
でも、プロを目指すのでもない限り、そんなにお金をかけることはできないのが普通ですよね。

 

実は、声帯を鍛えるボイストレーニングは、ボイトレ教室に通わなくても、自宅でもできます。
しかも、1日15分で大丈夫!

 

私はこの方法で声帯を鍛えて、高音が出るようになりました。
その方法は「JAYE式 高音ボイストレーニングプログラム」です。

 

JAYE式 高音ボイストレーニングプログラム

 

自己流でトレーニングして、変な癖をつけると逆効果になってしまうこともあります。
それよりは、ちゃんとした理論に基づいたトレーニングをしたほうが、圧倒的におススメです。
JAYE式 高音ボイストレーニングプログラムの詳細はこちら


声帯が強くなると、歌声が変わる!

声帯が強くなることで喉の使い方や開き方がわかるだけでなく、高音や低音などもしっかりと歌いあげることができます。
このため、カラオケでも高得点を狙うことができるようになり、美声を多くの人に聞かせることが可能であるほか、喉がすぐに悲鳴を上げるような状態にはならず、ガラガラになることを防ぐことができます。

 

一方、声帯が強くなることはクリアな声を獲得することを意味しており、相手に伝わりやすくなる、か細い声が一転して強く言葉が出るようになるといったメリットも期待できます。声帯を鍛えることを発声能力を高めることを意味しているとも言えるのです。